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大学入試

国公立大2次試験前期日程 京大に7300人挑む 恒例「折田先生」は小渕氏? /京都

試験開始を待つ受験生ら=京都市左京区の京都大吉田キャンパスで、菅沼舞撮影

 国公立大の2次試験前期日程が25日、全国一斉に始まり、府内でも京都大や京都工芸繊維大など7大学で筆記試験が実施された。京都大では前期募集定員2646人に対し7511人が志願。大学入試センター試験の結果を基に選抜された約7300人が国語と数学に臨んだ。

 構内には恒例の「折田先生像」が登場。今年は「平成」と書かれた額を掲げためがね姿の男性で、1989年1月、当時の竹下登内閣で「新元号は平成」と発表した官房長官(当時)の故小渕恵三氏と…

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