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輝集人

「第二の人生」でイチゴ栽培に取り組む 小浜吉包さん 移住決断、古里の力に /和歌山

新設したビニールハウスでイチゴを育てる小浜吉包(よしかね)さん=和歌山県那智勝浦町太田で、阿部弘賢撮影

小浜吉包(こはま・よしかね)さん(43)

 「去年、台風で被害を受けたので、初めてイチゴの実がなっているのを見た時は、本当にうれしかった」。昨春、家族3人で東京から古里にUターンし、那智勝浦町でイチゴ農家として第二の人生をスタートさせた。仲間らのサポートを受けながら、手探りで挑戦を続け、まもなく収穫の最盛期を迎える。

 太地町出身。高校卒業後、東京の大学に進んだ。化粧品などを扱う商社に就職し、サラリーマンとして20年…

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