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高校入試

公立高一般入試 新宮・理数、2.48倍 最終志願、全日制平均1.24倍 /福岡

 県教委は25日、2019年度公立高校一般入試の最終志願状況を発表した。全日制101校の定員2万4520人に計3万406人が志願し、倍率は中間状況と同じ1・24倍だった。内定者を除いた実質倍率は1・34倍。

 県立92校は定員2万2240人に計2万6754人が志願し、倍率は1・20倍。市・組合立9校は定員2280人に3652人が志願して同1・60倍。いずれの倍率も中間状況と同じだった。

 県立の全日制で倍率が高いのは、普通科系で明善(理数)2・53倍▽新宮(同)2・48倍▽筑紫丘(同)2・38倍。職業系では香椎工(情報技術)1・75倍▽福岡農(食品科学)1・68倍▽福岡工(情報工学)1・63倍--などだった。

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