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EU

「離脱延期が合理的」 「合意なし」回避へ、英側に圧力

 【ロンドン矢野純一、ブリュッセル八田浩輔】欧州連合(EU)のトゥスク欧州理事会常任議長(EU大統領)は25日、英国のEU離脱について「延期が合理的」との考えを示した。3月29日に離脱日が迫る中、EU側は、英国と離脱協定案の修正協議をしたとしても、期限内に英議会で支持される合意が実現できるかには懐疑的だ。離脱延期に慎重なメイ英首相に対し、「合意なき離脱」の回避を優先するEUからの圧力が高まっている。

 メイ氏は24、25両日、EUとアラブ連盟の首脳会議のため訪問したエジプト北東部シャルムエルシェイクでトゥスク氏、ユンケル欧州委員長、メルケル独首相らと離脱問題について個別に会談した。

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