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確定申告

広がる副業、納税サポート 民泊などシェアリングエコノミー活況 仲介業者、申告初心者に

副業と確定申告についての講義に耳を傾ける参加者たち=東京都品川区の会計ソフト会社「フリー」で2019年2月15日、岡大介撮影

 民泊などの「シェアリングエコノミー」や副業が広がる中、稼いだ所得の確定申告をしなければならない人が増えている。申告に慣れていない人も多く、関連業界は啓発イベントを開くなど支援に取り組んでいる。【岡大介】

 「副業も確定申告も初めて。やり方がよく分からなかったので、話を聞けてよかった」。2月中旬、会計ソフト会社フリーが東京都品川区の本社で副業と確定申告をテーマに開いたセミナーに参加した男性会社員(27)はこう話した。昨年から副業として、友人が起業した会社の販売戦略を練るのを手伝っている。

 セミナーには15人が参加し、税理士が確定申告の手続きを説明した。同社は副業している人がスマートフォンやパソコンで質問に答えたり数値を入力したりすると確定申告に必要な書類が作れるサービスを昨年12月から提供しており、その紹介もした。

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