メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
米中通商協議

交渉期限延期 泥沼化、当面回避 トランプ氏「成果」優先

米中の制裁・報復をめぐる動き

 【ワシントン中井正裕、北京・赤間清広】トランプ米大統領が24日、3月1日に迫っていた米中通商協議の交渉期限延期を表明したことで、貿易戦争の泥沼化は当面、回避された。米中両政府は3月中にも首脳会談を開き「停戦」に持ちこみたい方針だが、対中戦略をめぐってトランプ政権内の温度差も表面化しており、最終決着にはなおハードルが残されている。

 「すべてがうまくいけば、1、2週間後には大きなニュースがあるだろう」。トランプ氏は24日、ホワイト…

この記事は有料記事です。

残り1560文字(全文1776文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  2. 「平和の少女像」作家が中止後初、表現の不自由展会場を訪問 「かわいそうで涙が出た」

  3. 大野氏初当選 埼玉知事選 与党系との一騎打ち制す 野党共闘に弾み

  4. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  5. 救急車が道を間違え搬送遅れ 男性死亡 消防局「因果関係ない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです