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乾杯!世界のどこかで

歴史香る「独立の味」を生で ブラジル、カシャッサ

手作りカシャッサを手にするルイス・ナタウ・ザンドナさん(左)と次男ペドロ・ルイスさん=ブラガンサパウリスタで

 <くらしナビ ライフスタイル>

 ブラジルはサトウキビ生産量世界一を誇る。そのサトウキビが原料の蒸留酒「カシャッサ」は低所得層を中心に愛飲されてきたが、最近は幅広い層に浸透する。植民地時代、宗主国ポルトガルから課されたカシャッサへの重税に対して市民の反発が高まり、独立につながった。カシャッサは「ブラジル独立のシンボル」でもある。

 ブラジルでは真夏の今月初旬、最大都市サンパウロから北約100キロのブラガンサパウリスタにあるカシャ…

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