山間部などの設備点検にドローン導入 動画チェックにAIも検討 関電

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 関西電力は26日、自動追尾の機能を持たせたドローン(小型無人機)を、3月から山間部などにある送電設備の点検に試験導入すると発表した。人が鉄塔に登って行う作業が不要となり、大幅な効率化が実現できる。京都府内で試験後、本格運用を目指す。電力会社で同様の取り組みは全国初という。

 ドローンは、東芝デジタルソリューションズ、アルプスアルパインの2社と共同で独自開発した。GPS(全地球測位システム)やセンサーなどを組み込み…

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