メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京大入試 今年の「折田先生」は「新元号は平成」の小渕氏

 国公立大の2次試験前期日程が25日、全国一斉に始まり、府内でも京都大や京都工芸繊維大など7大学で筆記試験が実施された。京都大では前期募集定員2646人に対し7511人が志願。大学入試センター試験の結果を基に選抜された約7300人が国語と数学に臨んだ。

 構内には恒例の「折田先生像」が登場。今年は「平成」と書かれた額を掲げためがね姿の男性で、1989年1月、当時の竹下登内閣で「新元号は平成」と発表した官房長官(当時)の故小渕恵三…

この記事は有料記事です。

残り324文字(全文539文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. おげんさんといっしょ 「#おげんさん」再び世界トレンド1位に 第3弾もSNS大盛り上がり

  2. 死者54人不明17人 避難者3万8000人 雨に警戒を 台風19号

  3. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  4. 台風19号で長野のライフラインにも打撃 1万1000人態勢で復旧作業

  5. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです