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長崎私立高生自殺 学校側いじめ主因と認めず 遺族「憤り感じる」

男子生徒の死後に発見された遺書。「今が一番苦しい」「disられる」などと訴えている=長崎県庁で2019年2月26日午後9時5分、松村真友撮影

 長崎市の私立高2年だった男子生徒(当時16歳)が2017年4月に自殺し、学校が設置した第三者委員会が「同級生によるいじめが主な原因」とする報告書をまとめていたことが判明した。男子生徒の遺族が26日、記者会見し、経緯を明らかにした。一方で学校側は、報告書の内容に疑義を示して受け入れていないといい、生徒の父親(51)は「学校は真剣に向き合ってほしい」と話している。

 男子生徒は17年4月21日、長崎市内の公園で自殺しているのが見つかった。父親によると、生徒は「学校…

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