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ミャンマー人技能実習生、労基法違反の長時間労働で労基署に申告

記者会見で涙ぐみながら話すミャンマー人技能実習生たち=名古屋市中区の愛知県庁で2019年2月26日午後2時59分、太田敦子撮影

 技能実習生として愛知県豊橋市の大葉栽培農家で働いているミャンマー人女性5人が26日、1日15時間以上の単純労働を強いられる一方、見合う賃金が支払われていないなどとして、豊橋労働基準監督署に労働基準法違反に当たると申告した。

 在日ビルマ市民労働組合などによると、ワ・ワ・ルインさん(33)ら5人は2017年以降、雇用先農家で大葉の結束とパック詰めをしている。午前7時~午後3時半は通常の作業場、午後5時~午前0時は住居の隣に設けられた作業場で働く。

 賃金は1パック当たりの歩合制で、月3000パックを作ると9万6000円。雇用者からは月4000パッ…

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