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将棋

天童からプロ棋士を 市が養成事業開始へ 19年度当初予算案に138万2000円 /山形

 「将棋のまち」からプロ棋士を誕生させようと、天童市は2019年度、将棋人口のさらなる拡大と技術向上を目指す「プロ棋士養成事業」を始める。当初予算案に138万2000円を計上した。市商工観光課の担当者は「市は将棋駒生産量が日本一だが、プロ棋士はいない。(今回の予算編成が)プロ誕生に向けた一歩になれば」と期待している。【二村祐士朗】

 現在は初心者を含む小中学生らを対象にした「少年少女将棋教室」をJR天童駅舎内の天童将棋交流室で原則…

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