北陸新幹線

深山トンネル ヒ素検出で鉄道機構、きょうから地中の重金属類調査 /福井

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 中池見湿地(敦賀市樫曲)の一部を通る北陸新幹線「深山トンネル」の工事で掘削土からヒ素が検出された問題で、鉄道建設・運輸施設整備支援機構は27日に地質調査を始める。地中に重金属類があるか確認する。

 取材に、機構が明らかにした。1カ月程度かけ、トンネルの掘削方向へ水平にボーリングして地質を調べる。

 掘削土から国の土壌環境基準(検液1リットル当たり0・01ミリグラム)を超える0・032ミリグラムのヒ素…

この記事は有料記事です。

残り301文字(全文501文字)

あわせて読みたい

ニュース特集