メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

赤穂市

来年度一般会計当初予算案 15%減208億円 /兵庫

 赤穂市は26日、208億4000万円の2019年度一般会計当初予算案を発表した。対前年度比15・0%減と緊縮型予算案になった。ただ、18年度は借換債を借り入れ、返済するという特殊要因があり、これを除くと同7%減になる。1月に初当選した牟礼正稔市長は「(就任前に)予算案がある程度組み上がっていて、時間が限られていた。その中で何とか市長選での公約を一部でも実現できるよう取り組んだ」と説明した。

 歳入は、市税収入を83億3800万円(対前年度0・3%増)、地方交付税を32億6000万円(同増減なし)と見込んだ。財政調整基金などから8億5400万円を取り崩す。

この記事は有料記事です。

残り231文字(全文511文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 櫻井翔、トレーニングで“継続は力なり”を実感「続けることが大切」

  2. 「ヒステリックブルー」元ギタリスト、強制わいせつ致傷容疑で逮捕 埼玉県警

  3. 安倍政権が残したもの 私たちが大事「彼ら」は攻撃 オウム真理教報じた江川紹子さんが読む「カルト化社会」

  4. 高松2児放置死「飲みに行くこと注意されて預けられず」 逮捕の母供述

  5. 「もうええわ」ふるさと納税返礼品業者の叫び 指定取り消しの高知・奈半利町

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです