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イラン

外相が辞意 核合意交渉で中心的役割

 【テヘラン共同】イランのザリフ外相は25日、辞任の意向を表明した。既に辞職届をロウハニ大統領に提出した。政府高官が明らかにした。ザリフ氏は穏健派ロウハニ政権で、2015年のイラン核合意を巡る多国間交渉の中心的な役割を担った一人。イラン外交の「顔」として活動してきたザリフ氏の辞任が決まれば、ロウハニ政権への大きな打撃になる。

 ロウハニ師周辺は慰留する構えで、側近は26日、「職にとどまるよう説得を試みる」と述べた。ロウハニ師…

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