メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ベネズエラ情勢

「マドゥロ政権 非難」 南米諸国が宣言採択

 【ボゴタ共同】南米ベネズエラの反米左翼マドゥロ政権に批判的なカナダや中南米諸国による「リマ・グループ」の外相会合が25日、コロンビアの首都ボゴタで開かれた。暫定大統領就任を宣言した野党連合出身のグアイド国会議長やペンス米副大統領も出席。「国際社会の支援搬入を妨害した不法なマドゥロ政権を非難する」との宣言を採択して閉幕した。

 国際刑事裁判所(ICC)にマドゥロ政権の犯罪行為に留意することや、国連人権理事会に独立専門家の任命や調査委員会の設置を求めることも宣言に盛り込まれた。

この記事は有料記事です。

残り247文字(全文486文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相、緊急事態宣言を発令 7都府県対象、5月6日まで

  2. 感染者全国5番目、死者は東京に次ぐ2番目 なのになぜ愛知は「宣言」対象外?

  3. 8日以降臨時休業の店も 先行きに不安の声広がる 緊急事態宣言対象の福岡県

  4. 首相「感染者1カ月後8万人超えも」 接触機会7~8割減で「2週間後減少に」

  5. 無症状、軽症者ホテル受け入れ「原則反対」 旅行会社、ホテルの労組

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです