メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

いじめ防止対策推進法

改正案 対応「懲戒」賛否 重大事態を回避/現場が萎縮

 いじめ防止対策推進法の改正を議員立法で目指す超党派の国会議員による勉強会(座長=馳浩元文部科学相)が、改正案に、いじめに適切に対応しなかった教職員を懲戒処分の対象とする条文の明記を検討している。教職員がいじめの対応に最優先で取り組むよう促す狙いがあるが、関係者からは「現場を萎縮させる」と反対する声も上がっている。【伊澤拓也】

 「いじめ問題への対応は(条文に)書かれたことを守るだけではないし、書かれたから順守されるわけでもな…

この記事は有料記事です。

残り1414文字(全文1628文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  2. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  3. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  4. 女性遺体、窒息死か 殺人容疑で捜査 ホテルの部屋、男が出入り 東京・池袋

  5. 池袋のホテルで女性?の変死体 遺棄事件で捜査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです