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いじめ防止対策推進法

改正案 対応「懲戒」賛否 重大事態を回避/現場が萎縮

 いじめ防止対策推進法の改正を議員立法で目指す超党派の国会議員による勉強会(座長=馳浩元文部科学相)が、改正案に、いじめに適切に対応しなかった教職員を懲戒処分の対象とする条文の明記を検討している。教職員がいじめの対応に最優先で取り組むよう促す狙いがあるが、関係者からは「現場を萎縮させる」と反対する声も上がっている。【伊澤拓也】

 「いじめ問題への対応は(条文に)書かれたことを守るだけではないし、書かれたから順守されるわけでもな…

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