メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

風車、電源供給なく倒壊 台風20号事故調査 兵庫・淡路市

倒れた風車の発電機部分と壊れた羽根=兵庫県淡路市小倉で2018年8月24日、登口修撮影

 昨年8月の台風20号で北淡震災記念公園(兵庫県淡路市)に設置された風車(全高約60メートル)が倒壊した事故について、市の専門家会議は、強風の影響を軽減する装置への電源供給が止まっていたことが原因とする調査結果をまとめた。市は来月に開かれる経済産業省のワーキンググループの会議で報告する。

 倒壊した風車は風力発電用で2002年から稼働した。3枚の羽根が回転して発電する仕組みで、出力は600キロワット。最大で年間70万キロワッ…

この記事は有料記事です。

残り321文字(全文534文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  2. ビニール袋に包まれた母 触れることさえできない別れ 心の中で「ごめんね」

  3. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  4. ファクトチェック 「生活保護の最低額は月額29万円」は不正確 実態は世帯ごとに異なる支給額

  5. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです