メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

がん細胞を攻撃する「キラーT細胞」 働きが悪くなる仕組みを解明

キラーT細胞の働きが悪くなる仕組み

 がん細胞を攻撃する免疫細胞「キラーT細胞」の働きが悪くなる仕組みを解明したと、吉村昭彦・慶応大教授(免疫学)ら日米の共同チームが28日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表する。働きの落ちたキラーT細胞を薬剤などで再び活性化できれば、がんの新たな治療法につながるとしている。

 体内のキラーT細胞は、がんを攻撃し続けるうちに徐々に攻撃力が弱まることが知られている。チームは働きの落ちたキラーT…

この記事は有料記事です。

残り293文字(全文487文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 医師と歯科医師24人を行政処分 厚労省発表

  2. 乗用車がトレーラーに追突、男女3人死亡 苫小牧

  3. 「やる気ないなら担当変える」河野行革相、放送規制改革で文化庁に発破

  4. ドローン最前線 政府機関、中国製ドローン新規購入を排除 情報漏えい・乗っ取り防止を義務化

  5. 虫歯治療後に2歳死亡 福岡の小児歯科元院長を近く在宅起訴へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです