メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

光合成やめた新変種「オキナワソウ」発見 養分は菌類から

沖縄で発見された新変種「オキナワソウ」の雄花=末次健司・神戸大講師提供

 光合成をしない新変種の植物を沖縄本島や石垣島で発見し、「オキナワソウ」と命名したと、末次健司・神戸大講師(生態学)らの研究チームが発表した。進化の過程で光合成をやめ、養分は菌類から得ているという。

 高さ約10センチで全体が赤紫色。葉は退化してなくなり、8~10月に直径1.5ミリの花をつける。チームが2016年以降、沖縄本島北部や石垣島の…

この記事は有料記事です。

残り256文字(全文426文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです