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本はともだち

読書感想画コンクール・特別審査員賞に尾木ママがアドバイス「やりたいことだけやって」「ずる賢くなって」

山形県米沢市松川小3年の松崎心春さんが描いた作品。「さとやまさん」(アリス館)を読んで、家から温かい光がこぼれる情景を描きたいと思ったという=提供写真

 「尾木ママ」の愛称で知られる教育評論家の尾木直樹さんが、「第30回読書感想画中央コンクール」(全国学校図書館協議会、毎日新聞社、実施都道府県学校図書館協議会主催。文部科学省、実施都道府県・横浜市・名古屋市・大阪市各教委、全国造形教育連盟後援。凸版印刷協賛。大和証券グループ特別協力)の特別審査員を務めた。今回は節目となる30回目ということで尾木さんが選考する「第30回記念特別審査員賞」が設けられ、山形県米沢市立松川小3年の松崎心春(こはる)さんが受賞した。

 写真絵本「さとやまさん」(工藤直子・文/今森光彦・写真、アリス館刊)を読んで「きれいな冬の夜」を描…

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