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20年東京五輪

「公約」国際貢献 盛り上がるスポーツ交流 200カ国・地域以上に活動拡大

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老人ホームで相撲体操に挑戦し、高齢者と交流するベネズエラ選手たち=東京都世田谷区で、松本晃撮影
老人ホームで相撲体操に挑戦し、高齢者と交流するベネズエラ選手たち=東京都世田谷区で、松本晃撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、スポーツを通じた官民連携の国際貢献事業「スポーツ・フォー・トゥモロー」(SFT)が広がっている。招致段階で「公約」した事業で、既に活動範囲は目標の2倍の200カ国・地域以上に達し、参加人数も目標に近づいている。東京五輪の開幕まで3月12日で500日。スポーツを通じた国際交流も盛り上がりつつある。【松本晃】

 東京都世田谷区の老人ホームで先月末、ベネズエラのアマチュア相撲選手たちが四股を踏んでいた。ホームを運営する社会福祉法人「老後を幸せにする会」が考案した相撲の基本動作を取り入れた体操を入所者と一緒に体験して、交流した。

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