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栗山千明

「十二番目の天使」に出演 “普通”に挑戦、新たな一歩

舞台「十二番目の天使」に出演する栗山千明さん=大阪市中央区で、猪飼健史撮影

 「“普通のお母さん”を演じるのって初めてなんです」

 女優として本格的に活動を初めて今年で20年。米国の作家、オグ・マンディーノのベストセラー小説を原作とした舞台「十二番目の天使」で、物語の鍵を握る少年の母親を演じる。「子供がいる設定の役の経験はありますが、今回は優しい母親役。母性や家族愛の表現が課題です」

 モデルとして活動後、映画「死国」(1999年)に続いて、「バトル・ロワイアル」(2000年)や「キ…

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