メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

地域の防災リーダーへ 旧校舎が震災遺構、気仙沼向洋高生 体験伝承学習へ広島や神戸訪問 /宮城

 東日本大震災で被災した旧校舎が震災遺構として3月に開館する気仙沼向洋高校(気仙沼市)で、生徒たちが震災の教訓を学び、地域の防災リーダーを目指す取り組みを始めた。震災後、高台の仮設校舎で授業をしていた同校は昨夏、旧校舎のある同市階上地区に新校舎が完成し、仮設から移転した。津波被害の大きかった地区に7年ぶりに戻ったのを機に、生徒たちは地元住民と連携を深めながら、震災を後世に伝え、災害に強いまちづくりを探っていく。【新井敦】

 震災の日、同校は午前中で授業が終わり、午後は約170人の生徒が部活動などで残っていた。地震発生後、…

この記事は有料記事です。

残り933文字(全文1195文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 神羅万象チョコ 15年の歴史に幕 累計1億2575万個販売 7月に最終弾発売
  2. 屋久島孤立 下山232人のうち25人到着 残留34人の救助始まらず
  3. ORICON NEWS 『名探偵ピカチュウ』米興行、予想を上回る好成績 「ゲーム原作映画はヒットしない」定説を覆す?
  4. WEB CARTOP [譲らないのも道交法違反]後ろから速いクルマが迫ってきたときはどうする?
  5. 屋久島豪雨「命の危険感じた」 車中で一夜、下山の男性

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです