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追跡やまがた

県内特殊詐欺被害、1億9248万円 留守電活用で効果 犯人側の最初の接触は自宅 /山形

 県内で昨年1年間に起きた特殊詐欺の被害総額は1億9248万円で、2004年の統計開始以来、4番目に大きかったことが、県警のまとめで分かった。県警は「犯人は一般的に通話を録音されることを嫌がる」として、被害抑止に向けて「留守番電話設定」を呼び掛けている。【的野暁】

 18年の被害は前年比18件減の46件で、14~18年の平均54・6件を下回った。しかし、昨年11~12月に山形市の60代女性が約1億円をだまし取られる被害が総額を押し上げた格好。今年に入ると1月は27カ月ぶりに「被害届け出ゼロ」となったが、2月には被害が発覚し、沈静化していない。

 「急に金が必要になった」などと、子どもや孫を装って高齢者宅に電話をして金銭をだまし取る「オレオレ詐…

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