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歓喜院聖天堂

豪華絢爛な姿へ 極彩色彫刻補修 来月末まで美装化事業 県教育長が視察 熊谷 /埼玉

 熊谷市妻沼にある寺院・聖天山歓喜院(しょうでんざんかんぎいん)の本堂「歓喜院聖天堂」は県内建造物で唯一の国宝だ。その極彩色彫刻を補修する「美装化事業」が3月末まで行われている。

 歓喜院の本殿は江戸時代に大火で焼け、聖天堂が1760年に再建された。日光東照宮の修復にも参加した職人たちによって建物を覆い尽くすように極彩色彫刻が施され、江戸後期装飾建築の代表例とされる。長年風雨にさらされて古びてしまったが、2003年から7年間かけて平成の大修理が行われて再建当時の豪華絢爛(けんらん)な姿がよみがえり、12年に国宝指定…

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