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横浜税関

不正薬物が多様化 向精神薬、コカイン増加 昨年 /神奈川

 横浜税関は2018年に海外から密輸された不正薬物の摘発状況を発表した。覚醒剤や大麻に加え、向精神薬やコカインなどの摘発件数も増加し、密輸される不正薬物が多様化する傾向がみられた。

 同税関が横浜港に入るコンテナ船や国際郵便を検査して摘発したケースをまとめた。全体の摘発件数は441件(前年比77件増)でやや増加したが、押収量は約332キロ(同62%減)と急減した。

 摘発件数の内訳では、覚醒剤は40件(同14件増)、大麻は101件(同21件増)といずれも増加傾向に…

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