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一休さんの足跡をめぐる

鹿王院=京都市右京区 建仁寺・霊源院=東山区 出会い、学び、反骨精神

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 ちょい旅>

 「とんち話」で親しまれる室町時代の禅僧、一休宗純(1394~1481)。京都の洛西、嵯峨で生まれ、わずか6歳で修行のため京都の安国寺に入山した。その後、嵯峨の寺院や東山の建仁寺(京都市東山区)などで多くの師と出会い、学び、そして頭のさえをみせたという。【関野正】

 一休の父は後小松(ごこまつ)天皇。ところが、時は南北朝の合体直後。後小松天皇が北朝側だったのに、一…

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