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旧優生保護法を問う

強制不妊手術 実名で悔しさ訴え 提訴の女性会見 /兵庫

藤原精吾弁護団長(左)らと記者会見に臨んだ鈴木由美さん(中央)=神戸市中央区の県弁護士会館で、望月靖祥撮影

 国は責任をごまかさないで--。旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強いられたとして、27日に国を訴えた神戸市の鈴木由美さん(63)。当初は実名公表を控える予定だったが、国への怒りが十分に伝わらないと考え直し、実名で記者会見に臨んだ。

 鈴木さんは神戸地裁に提訴した後、近くの県弁護士会館(神戸市中央区)に移動。弁護団のメンバーらとともに、車いすに座り、悔しい思いを訴えた…

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