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益田市

保護観察少年ら雇用へ 県内初、再犯防止狙い協定 /島根

協定書に調印した(左から)松江保護観察所の加藤雅之所長、島根県益田市の山本浩章市長、益田地区保護司会の大内宗泰会長=同市元町で、竹内之浩撮影

 益田市と松江保護観察所(加藤雅之所長)、益田地区保護司会(大内宗泰会長)は27日、保護観察中の少年らを市が臨時職員として雇用する協定を結んだ。就労機会を提供することで少年らの再犯防止を図る。法務省によると、同様の協定は全国56自治体(2018年11月末)が結んでおり、県内では初。

 協定によると、市は同会の推薦を受けた18歳以上22歳未満の市内在住の保護観察対象者を、面接などをした上で原則6カ月間雇用する。更新は1回可能で、仕事は事務…

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