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第103回全国高校野球選手権

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春に花咲け

’19日章学園 選手紹介/3 稲森心三塁手/百武優努遊撃手 /宮崎

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何より積極性大事に 稲森心三塁手 2年、日章学園中 169センチ、70キロ

 もともと内気な性格だったが、畑尾大輔監督から「自分を表現できるようになれ」と助言を受けたことで、積極的に仲間と意思疎通を図ってきた。ノック練習では福山凜主将(2年)や百武優努(ゆうと)遊撃手(2年)に守備のコツを尋ね、自身のプレーを見直した。打撃では出塁率を上げるため、狙った球には迷わずバットを振り抜く積極性を何よりも大事にしてきた。「センバツは緊張する。それでもミスせず、仲間に信頼されるようなプレーを目指す」と意気込む。

堅守をけん引する要 百武優努遊撃手 2年、日章学園中 167センチ、60キロ

 日章学園の鉄壁の守備をけん引する。プロ野球選手のプレーをスマートフォンで見ながら研究を重ねる努力家。腰の落とし方やグラブの持ち方を学び、あらゆる打球に素早く対応できる力を身に着けてきた。昨秋の九州大会準決勝の明豊戦(大分)では敗れはしたが、9点差を追う七回裏、左中間へ打ち返して得点への足がかりを作った。センバツに向け気合十分。「甲子園ではグラウンドの状態に合わせた守備を心掛け、絶対に好機を逃さない」

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