メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊・時論フォーラム

ふるさと納税/遺骨不当取得・保管/英EU離脱と領土問題

ふるさと納税の創設を巡り、熊本市で開かれた全国知事会では賛否がぶつかった=熊本市内のホテルで2007年7月12日撮影

 ふるさと納税を巡り、国と自治体が激しく対立している。井手英策氏は根底にある都市部と地方部にある税収格差の是正が必要と指摘、具体策を提示した。また、石原俊氏は一部研究者が少数民族の遺骨を不当に占有したことについて、大学の責任を追及。吉田徹氏は、イギリスのEU離脱問題から日本にもみられる国民国家と周縁部の緊張関係を論じた。

この記事は有料記事です。

残り4419文字(全文4580文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

  3. 水浸し、満員、夜の冷え込み…気詰まり避難所 想定外? 準備不足?

  4. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  5. 「僅差で可決」覆した緊急動議 残留への潮目変わるか 英EU離脱審議

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです