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未来への手紙プロジェクト

生まれくる君へ、育ちゆくあなたへ 感動、成長とともに

自らの誕生の物語も掲載された本「君が生まれたあの日 未来への手紙」を手にする藤井稟さん(中央)と、母恵さん(左)、父順治さん=宮城県石巻市の自宅で2019年2月13日、西村浩一撮影

 赤ちゃん誕生のドラマを未来へ伝える運動「未来への手紙プロジェクト」(日本フィランソロピー協会主催、毎日新聞社、日本クリニクラウン協会共催)は2011年、東日本大震災で多くの命が失われ、虐待やいじめが深刻化する中、新しい命の誕生を喜び、その感動を伝えるという原点に回帰しようと始まりました。それから8年、今も虐待やいじめはなくならず、命が軽んじられる事件も後を絶ちませんが、毎週(大阪発行版は土曜朝刊、東京発行版は日曜朝刊)ご紹介する赤ちゃんへの手紙には、変わることのない子への愛情と、感動する父母や祖父母らの姿が描かれ、改めて原点に気づかされます。【編集委員・西村浩一】

 赤ちゃんに手紙を!祝福されて生まれたという事実、新しい生命に出会えた感動を未来へ伝えましょう。

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