メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

強制不妊手術 脳性まひ女性提訴 神戸

 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強いられたとして、脳性まひで手足が不自由な鈴木由美さん(63)=神戸市=が27日、国に1100万円の損害賠償を求めて神戸地裁に提訴した。弁護団によると、旧法を巡る国賠訴訟は全国で14件目で、脳性まひによる身体障害者の提訴は初めて。

 訴状によると、鈴木さんは生まれながらに…

この記事は有料記事です。

残り143文字(全文302文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クワズイモは「食えずイモ」 激痛で救急搬送 葉がサトイモ似、各地で誤食被害

  2. 川口のマンションで冷凍庫から乳児の遺体発見 住人の女性らから事情聴く 埼玉県警

  3. デジタル庁、民間と連携 首相直轄、強い権限 政府概要公表

  4. 学術会議現役会員「世界から笑われる」 政府、非政府組織化を提案

  5. GoTo縮小に触れない首相 政策「失敗」認めたくない? 専門家警鐘に動き鈍く

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです