メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

光秀にちなんだ芋焼酎「光可天剋」製造へ 長野・喜久水酒造

明智光秀に関連する新商品の芋焼酎「光可天剋」を開発した岐阜県可児市の企画販売会社の関係者ら

 2020年にNHK大河ドラマで放送予定の戦国時代物語「麒麟(きりん)がくる」の主人公・明智光秀にちなんだ芋焼酎「光可天剋(みっかてんか)」を長野県飯田市の喜久水酒造が製造する。岐阜県可児市の機械製造会社「テクノタカギ」が企画し、系列の有限会社「総務部(そうむぶ)」(高木利行社長)が商標登録。3月5日に新発売される。同社の商品は、11年の織田信長の母にちなんだ里芋焼酎「土田御前」に続く第2弾。

 「光可天剋」は、光秀の「光」、生誕地伝説のある可児の「可」、天下統一の「天」、主君を討った下剋上(げこくじょう)の「剋」の4文字を合わせた。光秀が信長を倒した後、すぐに豊臣秀吉に滅ぼされたことから、短い間だけ権力を握ることを指す「三日天下」とも掛けた。

この記事は有料記事です。

残り293文字(全文618文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「守ってあげれなくてごめんなさい」 急死の木村花さんの母がツイート

  2. 劇場やスポーツ観戦、5月末にも再開 東京都、休業要請緩和前倒し検討

  3. 27%ショック「底打った」「危険水域」与党動揺 石破氏「かなり厳しい」

  4. 自首の36歳、殺人容疑で逮捕 埼玉・富士見のマンション2遺体

  5. 埼玉・富士見のマンションに2遺体 「両親殺した」36歳長男を聴取

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです