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大阪医科大・非正規格差訴訟 原告側が最高裁に上告

 学校法人「大阪医科大学」(現・大阪医科薬科大学)のアルバイト職員だった女性が、正職員と待遇格差があるのは労働契約法違反として約1270万円の損害賠償を求めた訴訟で、女性は28日、約110万円の支払いを命じた大阪高裁判決を不服として、最高裁に上告した。

     2月15日の高裁判決は、賞与などの格差を違法と判断。一方、基本給や休日の賃金についての格差は「正職員に求められる能力や仕事内容とは大きな差がある」などとして退けた。【戸上文恵】

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