朝ドラ「エール」のモデル、古関裕而って誰? 「栄冠は君に輝く」「モスラの歌」誰もが知る曲作る

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
作曲家の古関裕而さん=1952年10月撮影
作曲家の古関裕而さん=1952年10月撮影

 2020年春スタートのNHK連続テレビ小説「エール」が、福島県出身の作曲家、古関裕而(こせき・ゆうじ)さん(1909~89年)をモデルにした主人公と妻の波瀾(はらん)万丈の物語に決まった。「2011年の東日本大震災からもうすぐ10年になる。その前に福島を応援する、福島が舞台のドラマを作りたかった」と制作統括の土屋勝裕チーフプロデューサーは制作の経緯を説明する。ただ、その名前を聞いただけで、ピンとくる人は少ないだろう。古関さんとは一体どういう人なのか?

この記事は有料記事です。

残り1131文字(全文1359文字)

あわせて読みたい

注目の特集