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昭和最後の高校生ラガー、平成を最後に有終の美 「45年会」解散へ

昨年3月に行われた「東西対抗戦」で記念撮影をする「ラグビー45年会」のメンバーら=東京都武蔵野市で(同会提供)

 昭和天皇崩御のため中止となった、30年前の第68回全国高校ラグビー大会決勝。当時高校3年だった1970(昭和45)年度生まれのラグビー経験者らでつくる「ラグビー45年会」のメンバーが、3月2日に東大阪市花園ラグビー場で「東西対抗戦」に臨む。この日で会は解散することになっていて、昭和最後の大会を戦った選手らが平成最後の年に集い、有終の美を飾る。

 昭和天皇は89年1月7日に逝去し、この日予定されていた茗渓学園(茨城)―大阪工大高(大阪、現常翔学…

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