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東京五輪「全面禁煙」に 夏季五輪初、喫煙所設けず

最近の五輪における競技会場内の禁煙方針

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は28日、競技会場の敷地内に喫煙所を設けず「全面禁煙」とする方針を明らかにした。たばこは紙巻きだけではなく、加熱式も含まれる。組織委によると、敷地内を含めた全面禁煙は夏季五輪では初の試みという。前回の16年リオデジャネイロ五輪など過去の大会でも建物内は禁煙だったが、敷地内に簡易喫煙所を設けるなどしていた。

 国際オリンピック委員会(IOC)は1988年のカルガリー冬季五輪以降、大会時の禁煙方針を採択。10年には世界保健機関(WHO)と協定を結び、「たばこのない五輪」を推進してきた。国内でも開催都市の東京都が昨年6月、飲食店などを原則屋内禁煙とする受動喫煙防止条例を制定している。

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