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エンタメノート

「爆笑龍馬伝」に込めた母とオヤジ 三遊亭歌之介さん「四代目圓歌」襲名へ

歌之介改メ四代目三遊亭圓歌襲名披露興行のポスター

 今や若者文化の発信地となった秋葉原駅近くにある「やきもち」(http://yakimochi.info/)は、元日本テレビディレクターで「笑点」も担当していた中田志保さんがおかみを務める、日本で唯一、ということは世界でも唯一の「落語と小料理の店」。落語会も開かれ、「プチお大尽」になった気分で酒と料理と落語が楽しめると口コミで話題になっている。ちなみに、のれんは桂歌丸さんから、入り口ののぼりは春風亭昇太さんから贈られたもの。ネットニュースにも登場しているので、かっぽう着姿のおかみを見たい方はぜひご参照を。

 と、何度もうかがっている「やきもち」に、ちょっとお疲れの姿で現れたのは、三遊亭歌之介さん(59)。師匠はおととし亡くなった三代目三遊亭円歌さんで、師匠の名、円歌の四代目を襲名し、50日間にわたる披露興行が、3月21日初日の上野・鈴本演芸場を皮切りにまもなく始まる。

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油井雅和

東京本社ウェブ編成センター記者。東京生まれ。早大卒。東京、大阪で、大衆芸能、笑芸、放送などを取材し、芸術選奨選考審査員、文化庁芸術祭審査委員などを務めた。沖縄好きで学生時代から通い、泡盛は糖質ゼロなので大好き。。

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