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肺がん薬

52人死亡 2年半、副作用で 厚労省注意喚起

 肺がん治療薬「タグリッソ」の使用後に間質性肺疾患などの副作用とみられる症状が出て、約2年半の間に52人が死亡していたことが判明した。特にがん免疫治療薬「オプジーボ」の使用歴がある患者に多く、厚生労働省は使用時に注意するよう呼び掛けた。

 タグリッソは「EGFR」という遺伝子に突然変異があるタイプの肺がんの治療薬で、手術ができないか再発の患者が対…

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