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東日本大震災

津波高16.5メートル示す標柱 志津川に設置 被害の記憶、次世代へ /宮城

 東日本大震災の津波被害の記憶を伝えるため、南三陸町志津川の上の山緑地公園入り口に、志津川地区の平均津波高16・5メートルを示す標柱が設置された。

 同町と、町から復興整備事業を受託したUR都市機構、工事業者が実施した。津波で被災した志津川地区では、大規模な土地区画整理事業が進められ、地盤が平均で約10メートルかさ上げされた。震災前と地形が大きく変わる中、多くの人の目に触れる場所に津波の高さを示すことで…

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