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震災遺構保存

阪神に学べ 「高野会館残す」関係者決意新た 南三陸・ホテル観洋で写真展 /宮城

 1995年に起きた阪神大震災の被災地で、災害の脅威や教訓を伝える「震災遺構」をどう保存してきたかを紹介する写真展が、南三陸町のホテル観洋ロビーで開かれている。東日本大震災の津波に襲われた「高野会館」(同ホテル所有)の保存活動も紹介している。4月30日まで。

 阪神大震災の被災地では、震災発生1カ月後に市民団体「リメンバー神戸プロジェクト」が発足。震災の記憶を伝えるために被災建物などの保存を行政に訴えたが、その多くが解体された。一…

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