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’19統一地方選

県議選の構図/上 鳥取市 少数の争いに、下位混戦か /鳥取

鳥取県庁の講堂で開かれた鳥取県議選東部の立候補予定者説明会。予想された18陣営が出席した=萱原健一撮影

 現職10人、元職2人、新人2人が立候補する見込みで、定数を2上回っている。鳥取市議からのくら替えで激戦となった前回選(2015年)よりも低調で、当選ラインも候補者多数で下がった前回の3000票台後半から、今回は「4000~5000票台」の前々回(11年)並みに戻るとの見方が強い。「5500票もあり得る」との声もあり、下位は混戦が予想される。

 自民は現職5人を公認、新人2人を推薦し、議席1増を狙う。湖山西地区を地盤とする藤縄、元県県土整備部…

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