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出かけよう

北九州の夜景遺産(北九州市) 日本を代表するきらめき /福岡

 北九州市は昨年10月、「日本新三大夜景」(夜景観光コンベンション・ビューロー主催)に、長崎市、札幌市と共に初めて認定された。現在、市内では船上や山の上など、さまざまな場所で眺望を楽しめるイベントが開催されている。日本を代表する夜景を楽しみに出かけてみるのはいかがだろうか。

 北九州市内には皿倉山(八幡東区)や高塔山公園(若松区)、足立公園(小倉北区)、門司港レトロ展望室(門司区)など六つの「日本夜景遺産」が存在する。

 皿倉山は、県が指定する帆柱自然公園内にあり、ケーブルカーとスロープカーを乗り継ぎ、標高622メートルの山頂にアクセスできる。山頂からは関門橋、洞海湾など「100億ドルの夜景」と称される町並みが一望できる。スロープカーとケーブルカーは4月1日から、従来の土・日曜・祝日などに加え、金曜日も営業時間を午後10時(登り最終午後9時20分)までの夜間運行を行う。

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