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号外大津園児死傷 被告に禁錮4年6月の実刑 大津地裁判決
米GDP

堅調2.6%増 10~12月、個人消費伸び

 【ワシントン中井正裕】米商務省が28日発表した2018年10~12月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)速報・改定値は、年率換算で前期比2・6%増だった。米中貿易摩擦が深刻化するなかで、トランプ政権の積極財政に支えられて個人消費や設備投資が伸びた。伸び率は7~9月期の3・4%を下回ったものの、堅調な成長が続いた。

 内訳を見ると、GDPの3分の2を占める個人消費が2・8%増と、7~9月期の3・5%増から鈍化した。米中貿易戦争の影響懸念や金融市場の不安定化を背景に、昨年12月の小売売上高が大幅に減少していたが、10~12月期全体では増加を確保した。企業の設備投資は前期比6・2%増と、7~9月期の2・5%増を大幅に上回った。一方、住宅投資は3・5%減と4四半期連続で減少。資材価格の高騰や金利上昇が逆風となった可…

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