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東海キャンパる・今ドキッ!?大学生

巨大地震、学び備える 家庭で地域で防災語ろう

 平成生まれの大学生にとって、記憶に残る最初の大災害が2011年の東日本大震災だ。被害を目の当たりにし、防災の重要性を知った。しかし、今はどうだろう。「必ず来る」といわれる南海トラフ巨大地震への備えは十分だろうか、災害に向き合う覚悟はあるだろうか--。「3・11」から間もなく8年。関係者を訪ね、防災について改めて考えた。

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