戦国、ちょんまげ…キングダム 伊勢のテーマパーク、変幻自在6度目の改名

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「一緒に忍者の修行をしよう」と来場を呼びかけるスタッフたち=三重県伊勢市二見町の伊勢忍者キングダム(改称後)で2019年2月27日、尾崎稔裕撮影
「一緒に忍者の修行をしよう」と来場を呼びかけるスタッフたち=三重県伊勢市二見町の伊勢忍者キングダム(改称後)で2019年2月27日、尾崎稔裕撮影

 織田信長や豊臣秀吉が活躍する安土桃山時代をイメージしたテーマパーク「伊勢安土桃山城下街」(三重県伊勢市)が1日、名称を「伊勢忍者キングダム」に変更した。国際的に忍者が人気を集める中、外国人観光客を呼び込むのが狙い。1993年に「伊勢戦国時代村」としてオープン以来、6回目の改名という変幻自在ぶりだ。

 中国語表記も「伊勢忍者王国」に、英語表記は「Ninja Kingdom Ise」に改めた。

 料金やサービス内容などは変わらない。今後は忍者のアクション喜劇を上演する劇場や「忍者からくり迷路」など既設施設のソフトを強化するほか、昨年5月設置の屋外アスレチック「忍者森のアドベンチャー」のコースを増やすとしている。

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