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被告の認知症、訴訟能力が相次ぎ争点に 青酸連続殺人結審

青酸連続殺人事件の主な争点

 高齢化を背景に、認知症などで被告の訴訟能力が争点になる事例が相次いでいる。

 大阪地裁は2016年、知的障害の長男を殺害したとして起訴された認知症の母親(80代)の裁判を停止。裁判長から名前を聞かれても反応せず、翌年に起訴が取り消された。

 徳島地裁でも、妻を絞殺したとされる認知症の男性(60代)の公判が15年に停止され、現在も再開されていない。

 被告の訴訟能力を判断する基準について、辻本典央・近畿大教授(刑事訴訟法)は「自分の置かれた状況を正…

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