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ラグビー日本代表候補、東京の合宿打ち上げ 試合形式で連係確認

グラウンドでの練習の最後に円陣を組む日本代表候補=東京都町田市で2019年3月1日午前10時38分、角田直哉撮影

 9月20日に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に向けた日本代表候補は1日、東京都町田市での合宿を終えた。今後は千葉県浦安市、沖縄県読谷村と場所を移して、今月20日まで合宿を行う。

     2月4日に始まった町田市での合宿は、前半に体力強化や、パス、タックルといった基礎技術の向上に努めた。同15日にジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)が合流して以降は徐々に練習の強度を上げ、試合形式で攻守の連係を確認した。

     SH流(サントリー)は「身体的な疲れはあるが、精神的にはまだまだ。ゲームに近づく中で、感覚を戻していきたい」と話した。【角田直哉】

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